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tricoloretrico’s blog

好奇心旺盛な私の行動記録

うちの猫についてのいくつかのうちのひとつ

当方、現在猫一匹と生活を共にしております。

遡ると19年前の4月に数件の動物病院やペットショップに電話して

できれば日本猫の子猫で小さい子がいれば購入ではなく

引き取りたいのですが、などと問い合わせをして

 

数件目のペットショップで現在清吾2か月の男の子の里親を

募集しているとの事。

 

さっそくペットショップに伺うと

店員さんにアンソニーと呼ばれている男の子を紹介されました。

 

アンソニー・・・・・無いなと

 

2か月目にしては少し大きめの男の子を(アンソニーとは・・・呼べない)

抱きかかえ急いで家に帰ることに・・・(アンソニー・・・無いな)

 

帰り道の道中で名前を考えて家に着くころにはレオさんに決定

 

家に帰ってお水とご飯とおトイレとを用意し

環境つくりにいそしみながら、共に遊びながら

時間がたっったころにソワソワしだしたのでおトイレに

連れて行ってもトイレをしない・・・

 

この続きはまたの機会にしておいて

今回何が言いたいかというと

 

このれおさんはホントに手のかからない子で

やんちゃで自己中にすくすく育ったのですが、

15歳ごろで少し活動が弱くなってきたころに

ふとれおさんがいなくなった時のことを考えると

恐ろしくて、我が家に家族を増やすことを考えました。

 

この時も色々な里親サークルや、病院などを探していて

今回は三毛猫の女の子をメインの希望で探していました。

 

なぜかペットショップで購入という考えには中々ならなくて

 

とあるサイトでこちらも生後2か月の女の子をGETしました。

 

名前はつけずに里親さんが一緒に暮らしていました。

 

家に連れて帰る途中で名前を考えて、

三毛猫なので・・・・・

 

3色なので・・・・・

 

トリコロールか・・・・・

 

トリコさんに決定しました。

 

それから2016年の冬までの間は色々有りましたが

仲良くくらしていました。

 

しかし、段々と歳の影響を受けたれおさんが

 

永遠の眠りにつく日がやってきました。

 

 

 

 

 

 

 

なんともいえないこの気持ち・・・・・

 

 

 

 

それまでは周りの人たちにペットはいいよ!とか

猫は最高!とか犬も可愛いよねとか・・・・・

 

今、考えるといずれこうなることをわかっていたのに

子供のころから数回経験していたのに・・・・・

 

 

 

多分これから十何年後かにもう一度この同じ

なんともいえない気持ちを味わうのかと思うと・・・・・

 

今日も朝から構ってほしくて、私の周りをチョロついて

背中をなでてほしくて私にお尻をむけて座って待ち、

なでてやるとゴロゴロいわせて撫でてる私の手を甘噛みする

トリコさん。

 

ごめんなさいね!もう新しい家族を増やすことは無いと思う。

 

怖がりさんで外に出ていけないトリコさんは一人で

さみしいかもしんないけど、増やすことはないと思う。

 

当然のように最後までしっかり一緒に生活していくので

その時には苦しまないように、安らかに眠ってほしいので

出来る限りの事はしますので、さみしさだけは我慢してください。

 

やはり一度で良いから、あなたが何を考えているのか

会話をしてみたいなと・・・